奥村整形外科を継承することになった経緯と、これからの診療への想い
8月19日
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奥村整形外科を引き継ぎ、新しく診療を担当させていただくことになった経緯についてお話しします。
始まりは、前院長の奥村先生が体調を崩された際、私が勤務していた日本赤十字社愛知医療センター名古屋第一病院へ代務医師の派遣要請があったことでした。それをきっかけに、月に1回、土曜日の外来診療を担当させていただくことになりました。
診療の合間にお話しする機会が増えるにつれ、奥村先生の地域医療に対する情熱や、長年患者さんに寄り添ってこられた姿勢を間近で肌身に感じ、深く感銘を受けました。私自身、以前から「いずれは病院勤務の経験を活かし、より患者さんに近い地域医療の現場で開業したい」という想いを持っていたこともあり、公私ともにお世話になり食事をご一緒させていただく中で、その将来の希望をお話ししたところ、奥村先生から「それなら、このクリニックを継承してくれないか」と温かいご提案をいただきました。
長年この地域で親しまれてきた奥村整形外科の歴史と、奥村先生が大切にしてこられた患者さんへの想いを途絶えさせることなく、しっかりと守り抜きたいと強く思い、継承を決意いたしました。
これまでの安心できる地域医療の基盤はそのままに、超音波(エコー)を用いた精密な診断・注射や、リハビリテーション専門医としての再発予防など、新しい医療の強みをプラスして地域に還元していきます。
奥村先生のもとへ通ってくださっていた患者さんも、初めて受診される方も、安心して通えるクリニックを目指してまいります。どうぞお気軽にお越しください。



